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  <title type="text">easecookの自分を高めるブログ</title>
  <subtitle type="html">このブログは自分を高めて成功したいと願う筆者がどうしたら自分を高められるかを探求していくブログです。</subtitle>
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  <updated>2009-03-04T18:35:54+09:00</updated>
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    <published>2009-08-01T18:20:30+09:00</published> 
    <updated>2009-08-01T18:20:30+09:00</updated> 
    <category term="PR" label="PR" />
    <title>アフィリエイトをやってて良かったと思うこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p style="font-size: 17px"><br />
僕はA8netという<a href="http://www.a8.net">アフィリエイト</a>のサイトに登録しています。アフィリエイトとは、広告主と提携して自分のブログやホームページに広告を貼って、サイトを通じてその広告がクリックされるか、あるいはサイトの訪問者がその広告をクリックすることで新規の契約が結ばれれば、報酬がもらえるシステムのことです。 <br />
&nbsp;</p>
<br />
<br />
<p style="font-size: 17px"><br />
A8netの登録は無料ですので、ノーリスクで報酬をもらうチャンスが得られます。僕がA8netを始めたのもこのことがきっかけでした。ホームページさえ持っていれば、あとは広告主と提携をしてバナー広告やテキスト広告をホームページに貼るだけで報酬が得られるチャンスが得られるので、アフィリエイトを気軽に始められるところも、A8netのいいところだと思います。 <br />
&nbsp;</p>
<br />
<br />
<p style="font-size: 17px"><br />
やはり、自分のホームページからアフィリエイトによる報酬が発生するとかなり嬉しいです。お金がもらえることはもちろんですが、自分のPRがうまくいったという実感がわくのです。 <br />
&nbsp;</p>
<br />
<br />
<br />
<p style="font-size: 17px"><br />
参考にアフィリエイトで使う広告は以下のようなものです。 <br />
&nbsp;</p>
<br />
<br />
<center><br />
<a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I0J29+D15M8Q+131K+5YJRL"><br />
<img height="31" alt="" width="88" border="0" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=090723969788&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000005060001001000&amp;mc=1" /></a> <br />
<img height="1" alt="" width="1" border="0" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1I0J29+D15M8Q+131K+5YJRL" /> <br />
</center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
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            <name>easecook</name>
        </author>
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    <id>easecook.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/pr/%E6%A0%BC%E5%AE%89%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%80%80%E3%80%8C%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%80%8D" />
    <published>2009-07-18T15:32:11+09:00</published> 
    <updated>2009-07-18T15:32:11+09:00</updated> 
    <category term="PR" label="PR" />
    <title>格安レンタルサーバー　「使えるねっと」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font size="3">こんにちは、お久しぶりです。今日は格安レンタルサーバー<a href="http://www.tsukaeru.net">「使えるねっと」</a>のご紹介をいたします。<a href="http://www.tsukaeru.net">「使えるねっと」</a>は、株式会社JMFが運営しているレンタルサーバーです。このレンタルサーバーの特徴をまとめてみました。</font><br />
<br />
<font size="4">共有サーバーは３つのプランで幅広いニーズに対応</font><br />
<font size="3">～共有プランにはビギナー、アドバンス、アドバンスプロの三つのプランがあります。</font><br />
<br />
<font size="3">ビギナープランでは、初心者でも手ごろな価格で始めることができます。このプランをを２年契約で始めると、なんと<font color="#FF0000">月額あたり210円</font>で済んでしまいます。しかも、容量も1GBと大容量で手ごろな価格とは思えないほど充実したサービスです。<br />
<br />
上級者の方でもプランを変更してさらに充実したサービスを受けることが可能です。アドバンスで共有サーバーを始めると、13920円（月額あたり580円、２年契約）でビギナープランより少々割高なのですが、<font color="#FF0000">容量が5GB</font>とさらに多くなったりと、機能はかなり充実します。さらに上級者の方はアドバンスプロにするのもいいと思います。容量はなんと25GBです。それでも、月額あたり980円で1000円札を出してもおつりがくるのですから、初心者、上級者にも関わらずお得なプランであることには間違いありません。</font><br />
<br />
<font size="4">VPS（仮想専用サーバー）で専用サーバー並みのサービス</font><br />
<br />
<font size="3">VPSは自宅に備え付けるような専用サーバー並みの機能を持ちながら、手ごろな価格で利用することができます。VPSでは共有サーバーに比べて自由なサーバー運営ができるのが特徴です。</font><br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />



<center>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I0C04+25ZT0Y+E3S+61JSH" target="_blank">
<img border="0" width="224" height="33" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=090714820131&wid=001&eno=01&mid=s00000001828001015000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1I0C04+25ZT0Y+E3S+61JSH" alt="">
</center>

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    <id>easecook.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/%E5%95%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%91/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%AF%E7%94%B7%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
    <published>2009-06-06T18:43:38+09:00</published> 
    <updated>2009-06-06T18:43:38+09:00</updated> 
    <category term="問いかけ" label="問いかけ" />
    <title>レディースデーは男性差別か？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font color="#000000"><font size="3">レディースデー、映画は女性のみ500円、女性専用車、最近の日本では何かと女性を優遇するような動きがあります。男性から見ると、なんだか女性ばかりが得をするような感じがするせいか、一部のサイトではこのように女性を優遇するような扱いを「男性差別」だとしています。僕を男ですから、「女性ばかり得していてずるい」と思ってしまいます。しかし、このような動きは<font color="#ff0000">「プラス方向の女性差別」</font>なのです。この言葉は僕が作った造語でひんしゅくを買う表現なのですが、敢えてこのような表現を使わせていただきます。<br />
　平成18年 国税庁「年齢階層別の平均給与」のデータをとあるサイトで見たところ、2006年の平均年収を男女別にみると、男性は539万円、女性は271万円です。男女間の平均年収の差は268万円であり、男性の平均年収は女性の平均年収のおよそ2倍です。そもそもこのようなことになった背景には、男尊女卑の考え方があったからです。男性は外に出て働き、女性は結婚して家事について夫と子供の面倒を見る。また、職場でも女性は一般職しか就けず、お茶くみ、書類コピーさえやればいいという考え方があり、出世競争に女性は参加できない状態が続きました。これらは男尊女卑の典型的な例で、<font color="#ff0000">「マイナス方向の女性差別」</font>です。これが女性の所得が低い一番の原因だと思います。<br />
　女性の方が男性に比べて圧倒的に所得が少ないという現実を踏まえると、製品・商品を作っている企業としては女性からの需要を創出するために、レディースデーなどを実施すると考えられます。皆さんは、なぜ電車やバスで子供料金があるかわかりますか？その理由は、子供料金を設けることで所得の少ない子供からの需要を創出する目的があるのです。各企業は商品を売らなくてはつぶれてしまうので、そのために時には商品の価格を下げる必要があります。<font color="#ff0000">レディースデーがあるのも、企業は女性からの需要を創出するために当然の行動をとっているからです。</font>だから、レディースデーはただ単に男性差別にはならないのです。それどころか見方を変えると、今までの<font color="#ff0000">「マイナス方向の女性差別」がもたらした「プラス方向の女性差別」なのではないでしょうか</font>。<br />
</font>　</font>]]> 
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    <id>easecook.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E8%A6%8F%E5%89%87%E3%81%AB%E5%BE%93%E3%81%86%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
    <published>2009-05-29T23:08:23+09:00</published> 
    <updated>2009-05-29T23:08:23+09:00</updated> 
    <category term="パラドックス" label="パラドックス" />
    <title>規則に従う自由って自由なのか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font size="3"><span style="background-color: #ffffff"><font color="#000000">ここ数週間、大学の倫理学の授業でカントの倫理学についてやっています。倫理学には主に価値倫理学と義務倫理学というものがあり、前者は価値を重視し、後者は義務を重視した倫理学です。カントの倫理学は義務倫理学の方で、人間は幸福を追求する前に本来守るべき道徳を守らなくてはならないと、カントは主張しています。今日の倫理学の授業では、カントが自由についてどのように論じたかが取り上げられました。ここで本題なのですが、僕はこの授業を聞いて、じゃあ規則に従う自由は自由なのかという疑問が出てきました。<br />
　規則は守るべきもので、それには絶対に従わなくてはならない。そこには自由など存在しないとだれもが考えると思います。しかし、規則に従わない自由だってあります。それでも、大半の人が規則に従います。はたして、規則に従う多くの人は<font color="#ff0000">自由な判断で規則に従っている</font>のでしょうか。<br />
　この倫理学の授業を受ける数年前に、ある英文を見たことを思い出しました。でもその英文はどこで見たかだれが書いたものか全く思い出せません。たしか、その英文の大まかな内容は以下の通りだったと思います。「たとえ誰かに強制されたものであっても、規則に従うかどうかは最終的にその人自身にゆだねられており、規則に従えばその人自身が自分の判断で行ったことになる。なぜなら、強制されたものでも拒否することができるからです。」つまり、どんな状況<font color="#000000">でも</font><font color="#ff0000">あなた自身に選択の自由</font>があるということです。<br />
　でも、脅されて強制されたなら選択の自由などないのではないのか、と反論する方もいらっしゃるでしょう。しかし、脅されて恐怖を与えられても、やるかやらないかはあなた自身で決められるので、<font color="#ff0000">あなた自身に選択の自由</font>があると考えることもできます。</font></span></font>]]> 
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    <id>easecook.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%AE%8C%E6%88%90%E5%A0%B1%E5%91%8A" />
    <published>2009-05-13T23:05:16+09:00</published> 
    <updated>2009-05-13T23:05:16+09:00</updated> 
    <category term="報告" label="報告" />
    <title>ホームページ完成報告</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font size="3">こんにちは、先日、ホームページが完成してアップロード致しましたので、この場を借りてご報告したいと思います。<br />
　ホームページのタイトルは、easecookの情報発信・共有サイトです。僕は、日ごろの生活の中で興味を持ったことや、知っておくと面白い知識をお教えする目的でこのサイトを作りました。このサイトの特色はコンテンツをどんどん増やしていくことにあります。コンテンツが増えるので、ブログを見る感覚でホームページを見ていただけるとうれしいです。また、ホームページの要望・感想をぼくにメールで送ることができるので、あなたと僕の双方向のコミュニケーションが図れます。しかし、メールの送信に僕の方で不備があるので、これが実現するには少し時間がかかりそうです。<br />
<br />
コンテンツは以下のとおりです<br />
・時間って何？<br />
・アクセスアップについて</font><font size="3"> <br />
このほかにも、コンテンツを追加予定ですのでお楽しみに!!<br />
<br />
ホームページに興味を持たれましたら、以下のURLへどうぞ!!<br />
<br />
　　　　　　　　　　　</font><a href="http://easecook.zouri.jp/"><font size="3">http://easecook.zouri.jp/</font></a><font size="3"><br type="_moz" />
</font>]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%AA%AC%EF%BD%9E%E6%B0%B4%E3%81%A8%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" />
    <published>2009-04-30T19:36:24+09:00</published> 
    <updated>2009-04-30T19:36:24+09:00</updated> 
    <category term="パラドックス" label="パラドックス" />
    <title>労働価値説～水とダイヤモンドのパラドックス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font color="#000000"><font size="3">今日は経済学で有名なパラドックスでありながら、私たちにとって最も身近な問題について触れます。その問題は、これまでに取り上げた数学的なパラドックスに比べて、単純な話です。<br />
<br />
疑問：どうして水は</font></font><font size="3"><font color="#ff0000">必要不可欠なものであるのにタダ</font><font color="#000000">で、反対に</font><font color="#ff0000">ダイヤモンドは役に立たないのに高価</font><font color="#000000">なのでしょうか。<br />
</font><br />
　<font color="#000000">この疑問は経済学の始祖と呼ばれるアダム・スミスが提唱したパラドックスです。この問題を取り上げるうえで重要なことは、使用価値と交換価値について理解する必要があります。例として、1つのボールペンを取り上げてみましょう。ボールペンは文字を書くという機能を果たします。つまり、ボールペンは道具として使用する価値があるのです。これが使用価値です。またボールペンは、お店に行くと１００円ほどで購入することができます。つまり、ボールペンは100円で交換する価値があるのです。これが交換価値です。<br />
　このパラドックスを解決するために、アダムスミスは使用価値をの概念を無視した議論に持ち込もうとしました。彼は、価値を決めるものはもの自身がどれほどの使用価値をもっているのではなく、</font><font color="#ff0000">ものを作るのにどれだけの労働が投入されたかにある</font><font color="#000000">と、考えたのです。これが</font><font color="#ff0000">労働価値説</font></font><font color="#000000"><font size="3">です。たしかに水は川から取りに行けばいいだけですし、一方でダイヤモンドをとりに行くには、多大な費用がかかります。しかし、スポンサー企業がテレビ局に払っている広告料はどうでしょうか？広告を出すこと自体にかかるお金に対して、広告料はあまりにも高い気がします。アダムスミスの生きていた時代は、価値を生み出していたのは労働が中心だったのかもしれません。しかし、現在はサービス業中心であるので、労働価値説だけではすべてを説明することはできません。<br />
　</font><font color="#000000"><font size="3">企業がブランドを保つために意図的に価格を吊り上げていると考えることもできます。ダイヤモンドやブランド物はこれである程度説明がつきますが、これだけですべてを説明することは無理だと思います。水とダイヤモンドのパラドックスは、正しい答えをうまく立証できないから難しいと思います。</font></font></font>]]> 
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    <published>2009-04-25T22:53:51+09:00</published> 
    <updated>2009-04-25T22:53:51+09:00</updated> 
    <category term="問いかけ" label="問いかけ" />
    <title>電車内でパソコンをやる人は要領が悪いか!?</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font color="#000000"><font size="3">先日、学校の帰りに電車に乗っていると、一人のサラリーマンと思われる男性がパソコンをやっていました。そのとき、なんでこんなところでパソコンをやる必要があるのかと思ったので、このことについて考えてみました。<br />
　電車の中でパソコンをやる理由は、主に2通りあると思います。第一にやり残した仕事があり、その遅れを取り戻すために電車の中でパソコンをやるパターン。第二に電車の中でパソコンをやることで、会社などの仕事場でやる事務的作業を減らす目的のパターンです。僕は電車の中でパソコンをやるのは、要領が悪いせいだからではないのかと考えていましたし、見苦しいとも思いました。そんな考えをある人に話してみたところ、「（電車の中でパソコンをやるのが）どうして見苦しいのか？」と言われました。さらに、電車の中でパソコンをやる人は要領が悪いのではないかと話したところ、そのひとは「（それで浮いた時間を）もっとクリエイティブなことに使えばいいじゃん。」といいました。<br />
　電車の中でパソコンをやる人は、やり残した仕事をかたづける目的だけでなく、電車の中で単純作業を終わらせて、会社でアイデアを練ったりするなどクリエイティブな仕事をする時間を、確保する目的があるかもしれません。だから、要領が悪いとか見苦しいと決めつけてはならないと思います。とはいえ、ワープロを打つ速度は、電車の中で作業するより、平らな机の上で作業した方がはるかに早いので、電車内でパソコンをやるのは効率はかなり悪いです。<br />
　パソコンは電車内でやるより会社で仕上げてしまって、クリエイティブなことを電車の中でやった方が効率よく仕事が進むと思います。電車内でパソコンをやる人は要領が悪いというより、<font color="#ff0000">効率が悪い</font>と言った方がいいと思います。</font></font>]]> 
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    <published>2009-04-22T19:01:46+09:00</published> 
    <updated>2009-04-22T19:01:46+09:00</updated> 
    <category term="パラドックス" label="パラドックス" />
    <title>ゼノンのパラドックス～二分法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">　<font color="#000000">前回のゼノンのパラドックスのシリーズ第一弾で、アキレスと亀を取り上げました。今回はそのシリーズの第二弾で、二分法について取り上げます。<br />
　ここで直線ABが存在するとします。AからB地点に移動するためにはABの中間点B１を通過しなくてはなりません。さらにAからB１へ移動するためには、AB１の中間点B2を通過しなくてはなりません。このようにして、AB間には中間点が無限に存在するため、</font><font color="#ff0000">A地点を出発することができないというパラドックスがおきます。<br />
　<font color="#000000">この矛盾について議論するのは、１メートルの線上に存在する点の数を数えることに等しいです。つまり、パラドックスはいくら議論しても永遠に解決しない問題だと思います。もし、二分法を見事に解決してしまったら、線上の点の数を数える方法を発見したということになってしまいます。<br />
　ところで、AB間には中間点が無限に存在するからといって、</font><font color="#000000"><font size="+0">A地点を出発することができないというのは、なんかしっくりきません。アキレスと亀でも同じことが言えるのですが、無限に存在する中間点が運動を否定するというのが納得いきません。フランスの哲学者のベルグソンという人は、<font color="#ff0000">運動そのものは持続であって、分割は不可能であるとしています</font></font><font color="#ff0000"><font size="+0">。<font color="#000000">たしかに、そのように考えればこの矛盾は説明されると思います。しかし、「運動そのものが持続である」とか「分割は不可能」というのが証明できないので根本的な解決になりません。パラドックスは永遠のテーマになりそうです。</font></font></font></font></font></font>]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/%E9%81%93%E8%B7%AF%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%B3%95%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%95/%E9%81%93%E8%B7%AF%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%B3%95%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%95%EF%BD%9Epart%EF%BC%91" />
    <published>2009-04-18T18:32:32+09:00</published> 
    <updated>2009-04-18T18:32:32+09:00</updated> 
    <category term="道路交通法で見る法律のやっかいさ" label="道路交通法で見る法律のやっかいさ" />
    <title>道路交通法で見る法律のやっかいさ～Part１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font size="3">皆さんは、法律の曖昧さを実感したことがありますか？実感したことがある人は、おそらく少ないと思います。この質問自体がかなり曖昧なので、それは仕方ないと思います。でも、僕を含めた人間は、曖昧な法律の統治のもとで生きています。そこで、僕は多くの人にとって身近な法律である道路交通法について取り上げ、それがいかにあいまいな部分を持っているかを、紹介していきたいと思います。そして、その曖昧さでうまく法律が機能していることも取り上げたいと思います。<br />
　今回はそのシリーズの第一回で、道路交通法における右左折に関する規定の曖昧さを、取り上げます。まずは、下の道路交通法三章第25条の引用をご覧ください。<br />
<br />
</font><font size="4"><font size="3">道路交通法引用<br />
</font></font><font size="4"><font size="3">第三章　<br />
</font></font>
<div class="arttitle"><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000002500000000000000000000000000000"><font size="3">（道路外に出る場合の方法）</font></a></div>
<div class="item"><font size="3">第二十五条 </font><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000002500000000001000000000000000000"></a><font size="3">　<br />
１、車両は、道路外に出るため左折するときは、<font color="#ff0000">あらかじめ</font>その前から<font color="#ff0000">できる限り</font>道路の左側端に寄り、かつ、徐行しなければならない。 </font></div>
<div class="item"><font size="3"><b><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000002500000000002000000000000000000"><br />
２</a></b></font><b><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000002500000000002000000000000000000"></a></b><font size="3"><b> 、</b>車両（軽車両及びトロリーバスを除く。）は、道路外に出るため右折するときは、<font color="#ff0000">あらかじめ</font>その前から<font color="#ff0000">できる限り</font>道路の中央（当該道路が一方通行となつているときは、当該道路の右側端）に寄り、かつ、徐行しなければならない。 </font></div>
<div class="item"><font size="3"><b><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000002500000000003000000000000000000"><br />
３</a></b></font><b><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000002500000000003000000000000000000"></a></b><font size="3">、道路外に出るため左折又は右折をしようとする車両が、前二項の規定により、それぞれ道路の左側端、中央又は右側端に寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした場合においては、その後方にある車両は、その速度又は方向を急に変更しなければならないこととなる場合を除き、当該合図をした車両の進路の変更を妨げてはならない。<br />
　（罰則　第一項及び第二項については第百二十一条第一項第五号　第三項については第百二十条第一項第二号） <br />
<br />
　重要なところは赤で強調しました。何が重要かというと、「<font color="#ff0000">あらかじめ</font>」「<font color="#ff0000">できる限り</font>」という言葉は、あいまいま言葉であるということです。もし、皆さんが会社の上司や学校の先生に頼みごとをされるとき、「あらかじめ会議の書類に目を通しておいて」「できる限りがんばって」といった言葉を言われたらどう解釈しますか。「できる限り」ってどのくらいのことかなんて普通は考えませんね。道路交通法の文章に話を戻せば、道路を左折（右折）する際に「<font color="#ff0000">あらかじめ</font>」「<font color="#ff0000">できる限り</font>」左側端（道路の中央）に寄れ、と言われても、何秒前から、どれだけ寄ればいいかわかりません。そこのところが非常にあいまいです。しかし、5秒前から、道路端から30センチまで寄れと言われても困りますね。あまりにも具体的過ぎて誰も法律を守れなくなってしまいます。法律の難しいところは、どこまで具体的な事例まで条文に盛り込むかだと思います。<br />
　</font></div>]]> 
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            <name>easecook</name>
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    <id>easecook.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://easecook.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%A8%E4%BA%80%EF%BD%9E%E8%A3%9C%E8%B6%B3" />
    <published>2009-04-13T18:46:31+09:00</published> 
    <updated>2009-04-13T18:46:31+09:00</updated> 
    <category term="パラドックス" label="パラドックス" />
    <title>アキレスと亀～補足</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　<font size="3">前回のブログ記事（4月9日）でアキレスと亀の図を補足したいと思います。なにしろ、文章だけでは分かりにくいと思いまして&hellip;。画像は見づらいと思いますが、ぜひご覧ください。下記のURLをクリックすれば見ることができます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　 <a href="http://easecook.ame-zaiku.com/kame.html">http://easecook.ame-zaiku.com/kame.html</a><br />
</font>　　　　　　　　　　　　<font size="3">　<br />
&nbsp;アキレスがA地点に到着するころ、亀はB地点にたどり着き、アキレスがB地点にたどり着くころ、亀はC地点にたどり着く。このようにしてアキレスがかつて亀がいた地点にたどり着けば、亀はその地点から少し進んでおり、<font color="#ff0000">これが永遠と繰り返されるのでアキレスは亀に追いつくことができない</font>という現実との矛盾が起きます。（この文章はリンク先にも書いてあります。）<br />
　4月9日の記事でもう1つ書き残したことがありました。それは、アキレスの亀に対する僕の見解を述べていませんでした。アキレスと亀は1つの考え方だとはおもいます。しかし、明らかに現実とは矛盾してますのでどこかしら欠陥があるはずなのです。その欠陥点が一見して分からないからアキレスと亀のパラドックスは考えさせられる問題なのです。　<br />
　ゼノンのパラドックスは他にもあるので機会があれば取り上げたいと思います。　　　　　　　</font><br />
　<br />
<br />]]> 
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